なんとなく大丈夫と思っていましたが

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先週の日曜日の夜、NHKスペシャル
「シリーズ 原発危機 事故はなぜ深刻化したのか 」を見ました。

起こってしまった後に何をいっても仕方のないことだけど、
何が起こっていたのか、そのままのことを知るのは
大切なこと、だなあと。
批判ばかりが目につくし、それを鵜呑みにしていてもなんだか。

それにしても、安全ですと言いながらも、本当は危ないんではないの? 
という意識がなんとなくあるものですが、
たぶん、思っている以上にもっとヤバイんだと思いました。
かといって、なにができるわけでもないのですが。
原発はんたーい! って言うしか。
推進派の人たちは何かを見失っているとしか思えないわ。

愛読しているカフェグローブ「こぐれひでこのごはん日記」では
ラジオ番組「たね蒔きジャーナル」と小出先生(京大原子炉実験所助教)のことを知りました。
この事故が起き、各地に放射能汚染が拡がったことで
「今までの世界とは違う世界に私たちは生きるしかない」
という言葉、正直ビビリましたが、
他人事ではなくきちんと正しい情報を得て
自分で判断していかないとだわ、と思います。

ここで聞けます(YouTube)。
参考:小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ


でも、正しい情報を得る、というのがけっこう難しいのかなとも。
 今日はいろいろ辿っていったら、世の中を信じられなくなりそうになりましたよ。

「地球温暖化詐欺」
「博士も知らないニッポンのウラ」


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このページは、清水久美子が2011年6月10日 10:12に書いたブログ記事です。

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