おひさまで号泣

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今期の朝の連ドラ、「おひさま」は、
私にとってひさびさのヒットなんですが、
見ていると、部屋の内装や小道具、布地など
いろんなモノがかわいくて、ぐっとくる。
主人公の陽子の部屋のふすまの柄や、レースのカーテンの布地、
飴屋さんのテーブルクロスとか、いちいち、いちいちカワイイ。
考えられてるなあと、思います。

そんなんで、心をつかまれているから余計に
話にもノメリ込んでしまうんですが、
セリフなんかもよく考えられていて、
そんなこと言う? フツー、と思うようなドラマも多々ある中で、
思わず納得しちゃうセリフが多い。と思う。

そして、朝のドラマの割に、泣けるポイント満載で、
始まって1週間、母親(原田知世)が亡くなる段でまず号泣しましたが
今週も号泣ポイントがやってきてしまいました。
背景が戦争だから切なくてしょうがないす。
いつの世も理不尽なことはあるものであるかと。

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このページは、清水久美子が2011年5月27日 14:46に書いたブログ記事です。

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