2011年5月アーカイブ

ぶらり錦糸町

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用事があって、錦糸町まで行ってきました。
約束の時間まで余裕があったので、錦糸公園をぶらり、
新緑を眺めていたら桜の木に実がなっていました。
これもサクランボ、かな。

CIMG5375.jpg

絵に描いたようにかわいい。
色とりどりなところがまた。

めんどうだけど、このかわいさはカメラを出して撮影せねば、と
バッグからカメラを取り出したら、
それまで雨がぱらついて曇っていた空が、ぱあっと晴れました。
なに? 奇跡? 
...ただの偶然ですけど。ずいぶん気を良くした次第です。

ふと見ると、そばに熱心にカメラを構えたおじさんがいて、
おお、仲間。と思ったのですが、
おじさんのカメラが向いている方向を見ると、サクランボではなく
スカイツリーがありました。
しかも巨大。

さすがに錦糸町までくると、かなり大きいんですねえ。
その巨大さに威圧感すら感じたりして。
ちょっと遠くから見るのが、ちょうどいいのかも。


CIMG5376.jpg

あ、それと。
なんと私の知らない間に、錦糸町のマルイに、
あのユザワヤがオープンしていました! 歓迎!!
布地屋さんって、なんであんなにワクワクするんでしょうか〜〜。
あれも作りたい、これも作りたい、と想像だけはふくらみます。
しっかり堪能して帰ってきました。



オレンジピンクのダリア

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今朝、ダリアの花が咲いていました!
昨日までつぼみだったのに(たぶん)。

矮性のダリアで、草丈は15〜20センチ。
この、サーモンピンクというか、オレンジがかった微妙な花色に
ひとめぼれして即購入したのでした。
それが、4〜5年前。

一時は球根が増えたものの、おととしあたりから植えっぱなしで、
そしてプランターにはワイヤープランツが浸食してきて
ほぼ領土を奪われている。
今年はもうだめかな、と思っていたら、1株だけ芽が出たのでした。
放置していたのに、こんなにかわいく咲いてくれるなんて。
涙ぐましい奴っ。

CIMG5368.jpg

やっぱりかわいいな。
今年はちゃんと肥料あげて、球根掘り上げよう!



ナデシコいろいろ

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3月に植えたナデシコが勢いを増してきました。

CIMG5369.jpg

ナデシコはなぜか心惹かれる花のひとつで
売り場で見ると花色がいろいろあって、すごく迷う。
でも、このピンク系のいろいろを集めて植えるというのが
なんといってもかわいい〜〜。と思う。

以前の苗は、3年くらいで自然消滅していってしまったので
今年はこの3種を買ってみました。
新しい苗だけあって、よく咲いています。

nadeshiko.jpg


↓これは4月下旬の姿ですが、一緒に植えたアリッサムがこのとき全盛。
 1ヶ月たった今はもうアリッサムは徒長気味かな。

CIMG5321.jpg

寄せ植えにしようと思ったものの、配置に悩みました。
ナデシコは背丈が低いので、やっぱ手前にしたほうがよかったのかなあ?
かわいいけど微妙な寄せ植えであります。

ああ、花壇が欲しい。庭が欲しい。




おひさまで号泣

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今期の朝の連ドラ、「おひさま」は、
私にとってひさびさのヒットなんですが、
見ていると、部屋の内装や小道具、布地など
いろんなモノがかわいくて、ぐっとくる。
主人公の陽子の部屋のふすまの柄や、レースのカーテンの布地、
飴屋さんのテーブルクロスとか、いちいち、いちいちカワイイ。
考えられてるなあと、思います。

そんなんで、心をつかまれているから余計に
話にもノメリ込んでしまうんですが、
セリフなんかもよく考えられていて、
普通そんなこと言う? と思うようなドラマも多々ある中で、
思わず納得しちゃうセリフが多い。と思う。

そして、朝のドラマの割に、泣けるポイント満載で、
始まって1週間、母親(原田知世)が亡くなる段でまず号泣しましたが
今週も号泣ポイントがやってきてしまいました。
背景が戦争だから切なくてしょうがないす。
いつの世も理不尽なことはあるものであるかと。



シルバーレースの花

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シルバーレースという、そのまんまの名前なのに
いつも名前わすれちゃう。レースなんとか、とかいって。

今日は調べてちゃんと正しい名前にたどり着きました。
シロタエギクの一種のシルバーレース、ということでしょうかね。

CIMG5355.jpg

シロタエギクよりも細やかな葉っぱ。この繊細さがたまらんです。

普通は草丈10センチか20センチくらいで、寄せ植えに加えると
ぐっと雰囲気がよくなるんですが、
今うちにあるシルバーレースは、去年の春からの生き残りで
夏と冬を乗り越えたら、50センチを越える丈になってしまいました。
ちょっとした木ですわ。

徒長してるかんじで見苦しいかな、剪定するべきか、否か、
と思っていたところ、つぼみができていたので驚きました。
葉っぱは寄せ植えの定番ですが、花は見たことがなかったので。

CIMG5317.jpg

ふつうのシロタエギクは黄色の花、そして、そんなにぱっとしない印象
という記憶があったので、剪定してしまおうかとも思ったのですが、
せっかくなので、花が咲くのを待ちました。
または、剪定せずに放置したとも言えますが。

すると、こんな可憐な白い花が咲きました!

CIMG5353.jpg

か、かわいいじゃないか〜。
一見、空き地に咲いてそうなふうでもありますが、
懐かしげな風情でもあります。

CIMG5363.jpgさらにピンクのマーガレットと一緒に切り花にして飾ると
モーレツかわいい。ザ・昭和の乙女。

放っておいたら知らないうちに花が咲いた、
というのも、園芸の醍醐味であります。
(都合いいように解釈。)



チェルシーガーデンへ

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日本橋三越へお菓子を買いに出かけたついでに屋上へ。

超晴天。
5月の気持ちいい風に吹かれつつ、ハヤシライスとビール。
三越に居ながらにして、安価なランチですわ。

そして、日本橋三越の屋上といえば、チェルシーガーデン。
バラの季節です。
ここのバラの苗売り場は、かなり充実していて
様々な品種が花が咲いた状態で売られていて、夢がひろがります。
ああ、やっぱりミニバラでは味わえない豪華さとこの香り。
うちの狭いベランダにはとても置いてあげられないけれど
でもいつかは植えたいなあ〜〜。

SH3F0079.jpg

チェルシーガーデンの入り口に咲いていたバラ。
淡い色がなんとも可憐で素敵。


SH3F0083.jpg

これはカルミア。
岩館真理子の漫画に、つぼみがこんぺいとうのようで、
花はパラソルのよう、とあって
どんな花なんだろうと思っていたことがあるけれど、
ほんとにそのとおり、とてもかわいい花です。
白ばかりかと思ったけれど、ピンク色のカルミアも相当かわいい。


5月はじまり

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Web制作を本格的に仕事として始めたのが去年の5月。
25ページ程のサイトのリニューアルをまるごと任されて必死でした。
しかも、1週間でできるでしょ、という社長からの更なるプレッシャーが。

撮影、デザイン、コーディング、すべて1人で1週間とは、
初心者の私には膨大に思えるボリュームでした。
とにかく必死です。

画像と画像の間になぜ隙間ができてしまうのかとか、
いちいち壁が立ちはだかります。
一体、できあがる日はくるのだろうか...、と思っても、
完成する日がくるんですねえ。本当に。
感動です。
実際は半月以上かかってしまいましたが。

今では、私を信用して全て任せてくれたこと、
慣れない仕事で作業が遅くても否定的なことを口にせず見守ってくれた
当時の社長のその懐の深さに本当に感謝しています。

この1年前の5月を思うと、自分で言うのもなんですが
成長したなあ、私! と感慨深く思ってしまうわけです。
1年前と比べて自分の成長が実感できるなんて、
今まであっただろうか? とも思うわけです。
同じ会社で漫然と働いていたころは、成長とか、向上とか、
実感し難いものでした。

昨年に引き続き、今年も気が休まる事無く必死な日々は続きそうですが、
自分が成長していける道を選んでよかったと思います。
必要とされるもされないも、自分の仕事次第ですから。
日々努力あるのみと。


千駄ヶ谷、という地にほぼ縁のなかった私ですが、
昨年は、千駄ヶ谷のWeb制作会社で1ヶ月間研修でお世話になり、
そして、また別の事務所の仕事で、4ヶ月間千駄ヶ谷に通い、と
今では、いろいろな思い出が交錯する地です。
昨年1年は、新しいことばかりで毎日必死でした。

おしゃれなオフィスや出版社がある一方で、古い一軒家があったり
青山や新宿にもほど近く、歩くだけでもなかなか楽しいマチです。
かといって、わざわざ行く場所でもないか...、というのが
それまで縁遠かった所以ではありますが。

今回はそんな千駄ヶ谷に事務所を構えるデザイナーさんの
ところにお邪魔して参りました。
10年以上前に一緒に週刊朝日の仕事でお世話になった方ですが、
事務所にお邪魔するのは初めてでした。
フリーランスで仕事していくにあたって参考にさせていただこうと
お願いしたところ、快く事務所を見せてくださいました。
当時若造だった私を年月が経っても忘れず優しく対応してくださるのは、
本当にありがたいことです。感謝。

ここのところの景気の低迷に加えてこの震災、業界全体やはり厳しいらしく、
そんな中に飛び込んでいくのは本当に大変なことなんだよ...と、
様々アドバイスをいただきました。
今までも大変だったのに、これからもさらに大変なのね、
わかっちゃいるけど、ああカミさま...と天を仰がずにはいられないのでした。

帰りに青山あたりをブラブラしたい欲求を抑え、いざ励まんと
一路帰宅、仕事机に直行し作業を再開。
精進あるのみなのだ!



エシレのバターケーキ

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エシレといえば、オリーブ少女御用達のあのバターの容器なんですが、
丸の内の店舗ではお菓子とかクロワッサンもあるんですって。

混んでいるらしいので、自分では決して出向きませんが
バターケーキをお土産にいただきましたよ。ワーイ。

CIMG5352.jpg ↑すでに3人で切りわけたところ。

バターケーキというから、パウンドケーキを想像していたら
バター(バタークリーム?)がサンドされたものでした。

どひゃー!と思うなかれ、昔のバタークリームケーキとはわけが違うのだ。
まったくしつこくない、上質かつ素朴な味わい。とでも申しましょうか。
この、どうだ! バター食え、といわんばかりの姿勢が好きだ。



キーボードの大掃除

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昔のスクラップしておいたファイルを熟読しました。
それは、ヴァンテーヌのインテリア特集。
推定10年以上前。
そう、私は古い雑誌を穴があくほど読める性質なのだす!

で。インテリア特集を読むと、部屋の片付けをしたい気持ちが盛り上がるというもの。
いや、その気持ちを盛り上げたいがために読むと言ってもいいです。
この「やる気」を逃すまいと、毛布を洗ったり、ストーブを片付けたりと、
がっつり家事に励みました。ふう。
すこしずつ夏仕様へとチェンジですよ。

でも、そうそう掃除ばかりもしていられない。
やらねばならない仕事はたんまりどっさり。うっ。
さあ、PCに向かって仕事を!
と思うと、目につくのがキーボードのほこり。

PCのキーボード掃除って、電源をつけた後に「あっ」と思ったり、
たいていスリープ状態なのでタイミングがなかったり。
いつもやろうやろうと思ってできずにいるもののひとつではないですか。
しかもマメに掃除しないとモーレツばっちくなりますね。
電源がついててもケーブルをぬいて掃除すれば? って話ですが。
そこまでしないのが私。

さて、今日は気持ちの盛り上がりついでにキーボードの大掃除にとりかかりました。
表面は固く絞ったタオルに台所用洗剤をちょっとだけ付けて拭けば
手あか(?きゃー。言葉にすると汚いなー)と思しき黒ずみもすっかりきれいになるのですが、
問題はキーとキーの隙間のほこりです。

私のキーボード、その隙間はかなり深いです。
しかも外枠が透明なので、下にたまっているほこりも丸見え。
むだにお洒落なデザインが恨まれます。

そこで私は秘密兵器を編み出しましたよ ↓。

CIMG5351.jpg
えー、名付けて、松居棒ならぬ、清水スティック。

【用意するもの】
・竹串  1本
・ティッシュペーパー  適宜

【作り方】
・ティッシュペーパーをさいて、竹串に巻き付けます。

以上。

うん、これが! ティッシュのボソッとした毛羽がほこりとよく絡みかなりよい。
綿棒よりも細い隙間に対応、爪楊枝よりも持ちやすい!
さあ、いかがですか!

そうやってひとり盛り上がりながらキーボードのほこり取りに励みました。
はずしたスペースキーをはめるとき、逆向きにはめたら
取れなくなって焦りました。

大掃除、またの名を現実逃避。
...仕事しなくては。


木場公園のモッコウバラ

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桜が終るとバラの季節。

ふと立ち寄った木場公園で、黄色い山を発見。
山のように茂ったモッコウバラです。
山というか、象一頭分くらいはありますよ。
パオーン。

CIMG5343.jpg


近くで見ると、さらにロマンティック。
キャンディキャンディの世界よ。(なんとなく。)

CIMG5345.jpg